【展示】信太の森ふるさと館秋季特別展「上陸140年! 電話の歴史展」開催中です。

2017/08/28

みなさんこんにちは。
8月もいよいよ終盤ですね。

さて、本日は、信太の森ふるさと館で開催中の

「上陸140年! 電話の歴史展」

をご紹介します。

みなさんご存じでしたか?日本にはじめて電話が上陸したのは、いまからちょうど140年前、ベルが電話を発明した翌年の1877(明治10)年のことなんです。1890(明治23)年には、日本の電話事業がはじまり、1900(明治33)年の9月11日、街頭に公衆電話が登場しました(現、公衆電話の日)。

信太の森ふるさと館では、市民の方から、戦前から高度成長期にかけての電話機や公衆電話機11台が市に寄贈されたことを契機に、「上陸140年! 電話の歴史展」を開催しています。

特別展では、市民の方からご寄贈いただいた、なつかしの電話機(キャンドルスティックテレホン<1910年代製>、23号共電式壁掛電話機<1954年製〉、赤電話公衆電話機<1972年製>)や「広報いずみ」を通してご提供いただいたテレホンカードや携帯電話機などから、日本上陸から140年におよぶ電話の歴史をふりかえり、電話がどのように進化し、わたしたちの生活にどのような影響を与えたのかを明らかにします。また、和泉市域における電話事業の展開についても紹介します。

ご来館をお待ちしております!!

会期:平成29年8月26日(土曜日)から平成29年9月24日(日曜日)
開館時間:午前10時から午後5時まで
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は開館。翌日の火曜日が休館)
会場:信太の森ふるさと館(和泉市王子町914-1)
入館料:無料
問合せ:信太の森ふるさと館(電話・FAX共通 0725-45-0605)

 

関連イベント

ミニ講座&展示解説「電話おもしろこぼれ話」
日時:平成29年9月3日(日曜日)午後1時30分から午後2時30分まで
場所:信太の森ふるさと館
定員:30名
申込:不要。直接会場へ。
費用:無料

展示イベント「いろんな電話を体験しよう!」
体験その1「長ーい糸電話で話してみよう」巨大な糸電話にチャレンジ!
体験その2「公衆電話教室」(協力:公益財団法人 日本公衆電話会)知って安心、公衆電話の使い方!
日時:平成29年9月10日(日曜日)午後1時30分から午後3時まで
場所:信太の森ふるさと館
申込:不要。直接会場へ。
費用:無料

信太の森ふるさと館(王子町914-1)へのアクセス
JR阪和線「北信太」から、南へ徒歩20分
または、南海バス「北信太駅筋」から「鶴山台方面」行き乗車。「鶴山台センター前」下車、徒歩数分。
★公共交通機関をご利用ください★

電話の歴史展 ちらし

和泉史塾③ 「宮・監・国府―まぼろしの和泉宮」

2017/07/13

いよいよ暑さも本番ですが、みなさまいかがおすごしでしょうか。

さて、和泉市いずみの国歴史館では、去る7月12日、和泉史塾の第3回目「宮・監・国府―まぼろしの和泉宮」を開催しました。

今回も予想を大きく上回るお客様で満員です。
定員オーバーで急きょ座席を増設するも、それでも足りない状態で…。
ご不便をおかけいたしました。
暑い中お越しくださいましたみなさま、本当に本当にありがとうございます。

今回は、大園(おおぞの)遺跡や府中遺跡の最新の発掘調査の成果をもとに、奈良時代に和泉に設けられた宮や国府についてご紹介しました。
質疑応答も活発で、みなさんのご関心の高さが窺えました。

次回松尾寺の仏具―新指定の独鈷杵・三鈷杵は、8月9日(水)15時~の開催です。
次回はなんとなんと、久保惣記念美術館からのゲスト講師!
どんなお話を聞けるか、筆者も非常に楽しみにしております!
みなさまのお越しをお待ちしております。

☆和泉史塾は、2017年5月から2018年2月までの、毎月第2水曜日に和泉市いずみの国歴史館で開催する歴史講座です。
全10回講座のうち、9回以上ご出席の方には記念品を、7回以上ご出席の方には認定証を贈呈します。もちろん、お好みの回だけの受講も大歓迎です!
参加費無料、事前申込不要です。
くわしくは、過去の記事https://izbun.jp/blog/39をご覧ください。
なお、駐車スペースには限りがございます。公共交通機関をご利用ください。

和泉史塾② 「和泉と僧契沖」

2017/06/21

6月14日(水)、和泉史塾の2回目和泉と僧契沖を開催しました。

予想を大幅に上回る大勢の方がお越しくださいました。

定員オーバーではありますが、せっかくお越しいただいたからにはぜひお話をお聞きいただきたいとの思いから、急きょ座席を増設して対応しました。(窮屈であったと思います。どうかご容赦ください。)

今回の講座は契沖の入門編ということで、「国学の祖」と呼ばれる契沖の生涯、そして和泉の久井村・万町村で過ごした日々をご紹介しました。

次回、「宮・監・国府ーまぼろしの和泉宮」は、7月12日(水)午後3時から開催です。
みなさまのお越しをお待ちしております!

☆和泉史塾は、2017年5月から2018年2月までの、毎月第2水曜日に和泉市いずみの国歴史館で開催する歴史講座です。
全10回講座のうち、9回以上ご出席の方には記念品を、7回以上ご出席の方には認定証を贈呈します。もちろん、お好みの回だけの受講も大歓迎です!
参加費無料、事前申込不要です。
くわしくは、過去の記事https://izbun.jp/blog/39をご覧ください。

 

【展示】いずみの国歴史館夏季企画展「!!!須恵器!!!」開催中です。

2017/06/15

お知らせが遅くなりましたが、和泉市いずみの国歴史館では、平成29年度夏季企画展
!!!須恵器!!!―和泉市の須恵器、いっぱい展示してみました―
を開催中です。

市内出土の須恵器をてんこ盛り!
とことん須恵器をお見せすることにこだわりぬいた展示です。
筆者も先日展示を見てきましたが、担当学芸員たちの「須恵器♡愛」をひしひしと感じました~!!
え!?一見するとどれも同じように見えるやん…?いえいえ、どれをとってもなかなか個性的なんですよ~。
そう、須恵器ファンはもちろん、そうでない方もじゅうぶん楽しめる展示なんです!

いずみの国歴史館ブログで、展覧会の様子が一部紹介されていますので、ぜひご覧ください。

また、会期中には講座も開催しますので、みなさまぜひお越しくださいね♪♪


和泉市いずみの国歴史館平成29年度夏季企画展
「!!!須恵器!!!―和泉市の須恵器、いっぱい展示してみました―」

●会  期 平成29年6月3日(土)~7月17日(月・祝)
●開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
●入館無料
●休  館  日 月曜日(祝日は開館)・祝日の翌日
●アクセス
泉北高速鉄道 和泉中央駅から徒歩約20分
和泉中央駅から南海バス「松尾寺」「美術館前」ゆきで、「緑ヶ丘団地」下車 徒歩5分
南海本線 泉大津駅から南海バス「春木川」「若樫」ゆきで、「内田上」下車、徒歩7分
(駐車台数に限りがあります。なるべく、公共交通をご利用ください)
●問い合わせ先 和泉市いずみの国歴史館(和泉市まなび野2-4) TEL/FAX0725-53-0802
●歴史館ブログ http://ic-rekishikan.jugem.jp/

●歴史講座
「須恵器講座1 基礎編」6月17日(土)
「須恵器講座2 研究編」7月  8日(土)
時間 午後1時30分~午後3時(開場は午後1時)
場所 いずみの国歴史館(まなびのプラザ)会議室
定員 各回60名、事前申し込み不要、参加費無料

【刊行物】和泉市史紀要第25・26集を刊行しました

2017/05/19

和泉市史紀要第25『和泉市考古学調査報告書2 和泉市域の須恵器研究―調査と編年―』

和泉市史紀要第26『和泉市史編さん事業20周年記念 「市史だより」100選』

を刊行しました!!

 

25では、和泉市域で過去に発掘調査された須恵器窯跡群の報告と、須恵器編年の研究をまとめています。

26では、毎月の『広報いずみ』で連載している「市史だより」200タイトルのうち、100の記事を厳選して収録したほか、市史編さん事業20年のあゆみを紹介しています。

価格は、第25集が1,000円第26集が2,000円です。

和泉市役所文化財振興課窓口、和泉市いずみの国歴史館、信太の森ふるさと館にてお買い求めいただけます♪


左:第25集
右:第26集