令和3年度春夏季企画展「繁栄の池上曽根遺跡-拠点集落としての姿ー」

2021/04/22

開催場所・会場:大阪府立弥生文化博物館

開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:毎週月曜日(ただし5月3日、8月9日は開館)、5月6日(木曜日)、8月10日(火曜日)

開催日・期間:2021年4月27日(火曜日)から2021年9月12日(日曜日)

大阪府立弥生文化博物館は、緊急事態宣言の発出により、4月25日(日曜日)から発出解除までの間休館いたします。

池上曽根遺跡は、弥生時代における拠点集落を考えるうえで、多くの知見をもたらしてきました。今年は、池上曽根遺跡が国の史跡に指定されて45年、史跡公園が開館して20年、そして大阪府立弥生文化博物館が開館して30年となる節目の年です。今回の企画展は、大阪府立弥生文化博物館・和泉市教育委員会・泉大津市教育委員会の三者が主催します。池上曽根遺跡の周辺にある遺跡も取り上げることで、池上曽根遺跡の重要性を、改めて泉州北部における古代の歴史に位置付けます。今年の3月には、新たに池上曽根遺跡の保存活用計画が策定されました。今回の企画展は、これからの史跡整備に向けた、最初の一歩となります。

繁栄の池上曽根遺跡ー拠点集落としての姿ー