3月21日シンポジウム府中遺跡を考えるVol.3-府中ムラと池上曽根ムラ-の開催中止

2020/02/17

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止します。

古代和泉の中心地として知られている府中遺跡は、和泉国府跡や和泉寺跡の推定地を包含する、東西1キロメートル、南北1.2キロメートルの広範囲にわたる遺跡です。文化庁の「地域の特色ある埋蔵文化財活用事業」により、2017(平成29)年度から、府中遺跡出土遺物の再整理作業をおこなってきました。最終年度となる今回のシンポジウムでは、3年間の成果をとりまとめるとともに、近隣に位置する国史跡池上曽根遺跡との比較を通じて、府中遺跡の特徴を浮かびあがらせる予定でした。

【事例報告】
「再整理から見えた府中ムラ」
上田 裕人(和泉市教育委員会文化財振興課)

「池上曽根ムラの動態―最近の発掘調査をふまえて―」
千葉 太朗(和泉市教育委員会文化財振興課)

【記念講演】
「変革期の弥生時代後期-古墳の出現に向けての社会の変革-」
森岡 秀人(関西大学大学院非常勤講師)

【ディスカッション】
「府中ムラと池上曽根ムラ」
コーディネーター 乾 哲也(和泉市教育委員会生涯学習部次長)
パネラー 森岡 秀人、千葉 太朗、上田 裕人

 

開催日時:2020年3月21日(土曜日)
中止

場所:和泉市コミュニティセンター 1階大集会室

申込:不要

定員:120名

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