【YouTubeライブ配信】第2回和泉市文化遺産フォーラム

2022/03/15

概要

テーマ:織物と農業のまちから住宅都市へ

高度成長期以降の和泉市の変貌を明らかにします。

『和泉市の歴史8 和泉市の近現代』の刊行を記念するフォーラムです。会場(和泉市いずみの国歴史館)の様子を、和泉市文化財活性化推進実行委員会のYouTubeチャンネルでライブ配信します。

 

登壇者

高岡 裕之(関西学院大学 文学部)

報告タイトル:和泉市における「高度成長」・「ポスト高度成長」と地域開発

 

佐賀 朝(大阪市立大学 大学院文学研究科)

報告タイトル:和泉市域の近代化―伝統社会の持続と解体に注目して―

 

山下 聡一(和泉市教育委員会 市史編さん室)

報告タイトル:市史編さん事業の四半世紀と地域の変化

 

日時

3月19日(土曜日)午後1時30分~午後4時

和泉市文化財活性化推進実行委員会のYouTubeチャンネル

【10/27 】YouTubeライブ配信「山上に築かれた惣ヶ池遺跡-和泉市の高地性集落について-」

2021/10/19

信太山丘陵にある惣ヶ池遺跡を中心に、和泉市にある弥生時代の高地性集落について考えます。

今回はYouTube【和泉市文化財TV】による配信です! ぜひご覧ください!

題名 山上に築かれた惣ヶ池遺跡-和泉市の高地性集落について-

講師 上田 裕人(和泉市教育委員会生涯学習部 文化遺産活用課 学芸員)

日時 令和3年(2021)10月27日(水)14:00~15:00(予定)

《配信サイトのリンクはこちら》
当日のレジュメ資料はこちら(PDF)

主催 和泉市文化財活性化推進実行委員会

イルカ原画による葛の葉伝説 信太の白きつねモニュメントの制作

2021/05/31

「信太の森ふるさと館」のある「信太の森の鏡池史跡公園」は、葛の葉(白きつね)と童子丸(安倍晴明)の親子の別れを伝える葛の葉伝説ゆかりの場所です。和泉市は、ふるさと納税を活用し、令和3年度内の完成を目指して、ここに葛の葉伝説をモチーフとしたモニュメントの制作を進めています。

モニュメントの原画は、名曲「なごり雪」でおなじみのシンガーソングライター・IUCN国際自然保護連合親善大使のイルカさんに手がけていただきました。完成した原画「願い星」では、親子が信太の森で別れを告げる少し前の情景が描かれています。親子がともに過ごす温かい時間の流れが感じられます。

なお、イルカさんの作品への思いは、動画コメントおよび詩「願い星」として寄せられています。今後の制作過程は、こちらのブログと市ホームページ(外部サイト)で順次公開してまいります。ぜひご覧ください。

モニュメントデザイン原画「願い星」

 ©2021 イルカオフィス

詩「願い星」

童子丸 よくごらん

大自然は いつも宇宙の謎を教えてくれる

 

私もいつか 願い星となり

お前の使命を 見守っているからね

©2021 イルカオフィス

イルカさんからのコメント

【いずみの国歴史館】冬季企画展「和泉の首長誕生」展示品借用の舞台裏の動画を公開しました

2021/01/25

いずみの国歴史館 令和二年度冬季企画展「和泉の首長誕生」展示借用の舞台裏の動画を公開しました。

美術梱包輸送の作業風景や主な展示品を紹介しています。

 

実際の展示もご覧ください。

開催期間:2021年1月16日(土曜日)から2021年3月21日(日曜日)

休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)、祝日の翌日(土日の場合は開館)

開館時間:午前10時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

場所:いずみの国歴史館

まなび野2-4

電話・ファックス:0725-53-0802

関連リンク

冬季企画展「和泉の首長誕生-弥生時代から古墳時代の府中遺跡を中心に-」

いずみの国歴史館

いずみの国歴史館ぶろぐ

【信太の森ふるさと館】屏風『葛の葉二度の子別れ』を展示します

2020/12/03

「葛の葉伝説」をテーマに描いた今岡一穂氏の作品屏風を展示します。

開催期間:2020年12月3日(木曜日)から2020年12月20日(日曜日)

休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)、祝日の翌日(土日の場合は開館)

開館時間:午前10時から午後5時(入館は午後4時45分まで)

場所:信太の森ふるさと館

王子町914-1

電話・ファックス:0725-45-0605

屏風『葛の葉二度の子別れ』

「葛の葉伝説」をテーマに描いた屏風が寄贈

信太の森ふるさと館

信太の森ふるさと館ぶろぐ

Youtubeチャンネルでは、今岡氏のインタビューを公開しいています。

こちらも、ぜひご覧ください。

【和泉市文化財TV】「葛の葉二度の子別れ」屏風作者 今岡一穂先生インタビュー